山形新聞に今年の1月にこんな記事が載っていたそうです。
「親同士がお見合いして娘や息子の結婚相手を探そう-。河北町の特定非営利活動法人(NPO法人)元気netかほく(岸良一理事長)が「親のお見合い交流会」を24日、同町のプラザシンフォニーで開く。
世話好きな親せきや知人が少なくなり、晩婚化や非婚化が進む中、「親が動くしかない」と企画した。親が独身のわが子を売り込み、交際のきっかけをつくるというイベントだ。元気netかほく事務局によると、親同士の“お見合い”は全国的に人気を呼んでいるというが、県内では珍しい試み。
元気netかほくの少子化対策部門「肉そばどっとcom」は約3年前から、独身男女の出会いを目的としたイベントの企画・運営を手掛けてきた。これまで延べ約250人の独身者が参加したが、「友達探し感覚の参加者が多い。運よく付き合っても、押しが弱いのか結婚には至らない」という。そこで、子どもの結婚を切望する親を巻き込んだ「作戦」に出ることにした。
交流会は、気軽に参加してもらうため昼食時に設定した。ターゲットは30代独身の子を持つ60-70代の親。あらかじめ提出する子どもの紹介カードを参考に交流する。気に入った相手がいたら、本人同士のお見合いを申し込むという段取りだ。」
山形でも婚活は大変なんですね。
山形は農家が多いので、跡取りがいなくなるのは親としても見逃せないんでしょうね。浦和のお見合いパーティーに参加する予定の友人も、親にすすめられたそうです。親と一緒にお見合い相手を探す・・これから山形では増えていくんでしょうか?